2025年3月27日木曜日

-hで老眼と闘う

 lessに続いてmanで見てみたその2。
ls -lやdfで見るといち・じゅう・ひゃく・K・10K……とデカすぎてよく解らん@_@
って時に、-hを付けると、KとかMとか単位を付けてくる。これはめっちゃ楽♪。
dfとls、duもokっ。
他はAIにw聞いて見たらfreeもokらしいってあんまり使わないが・・  あとはquota系のコマンドもokなものもある。

対応してないのは、printfで%¥047dや%¥047fにして「三桁の,区切り」で表示させるよう、bashとかawkをかましている。

2025年3月2日日曜日

less --pattern= でapacheとかのログを追いやすくする

unix/Linuxに触り初めてからだいぶ経つが、基本的なコマンドにいつの間にか --(ハイフン2個)のオプションが沢山追加されている。 ls --full-time に衝撃を受けてから、こりゃ知識のアップデートが必要だと痛感して数日。ある日man lessと打ってみたところ、
--patter=だと・・。
いつもless ログファイル名 → / → 検索したい文字、っとやっていた手間2つが、無くせるかこれ・・・。
alias myless 'less --pattern=userID'
としてみると、自分のIDがハイライトされ、/↑(上カーソル)するとuserIDを検索したことになっている。手間が減った上に見易い。ふむふむ。え”-pで昔からあったの?w
|(パイブ)で繋いでどんどんpatternも増やせる、そして、お、``内にコマンドも入れても行ける行ける。
ならdataを入れて
less --pattern="`date +%d/%b/%Y`" /var/log/httpd/access_log
とするとこれは・・。