unix/Linuxに触り初めてからだいぶ経つが、基本的なコマンドにいつの間にか --(ハイフン2個)のオプションが沢山追加されている。
ls --full-time に衝撃を受けてから、こりゃ知識のアップデートが必要だと痛感して数日。ある日man lessと打ってみたところ、
--patter=だと・・。
いつもless ログファイル名 → / → 検索したい文字、っとやっていた手間2つが、無くせるかこれ・・・。
alias myless 'less --pattern=userID'
としてみると、自分のIDがハイライトされ、/↑(上カーソル)するとuserIDを検索したことになっている。手間が減った上に見易い。ふむふむ。え”-pで昔からあったの?w
|(パイブ)で繋いでどんどんpatternも増やせる、そして、お、``内にコマンドも入れても行ける行ける。
ならdataを入れて
less --pattern="`date +%d/%b/%Y`" /var/log/httpd/access_log
とするとこれは・・。